京都 綾部でのお食事は、手打ち蕎麦屋の「そば 四百年家」へ

そば 四百年家

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四百年屋の蕎麦について
四百年屋の蕎麦
四百年家の蕎麦は、北海道産です。
毎朝、当家の石臼で挽き蕎麦粉を製粉しています。
蒸し蕎麦
蒸し蕎麦の歴史は古く、江戸時代より食されていました。
江戸時代の蕎麦は、茹でると切れてしまうので蒸し蕎麦を好んで食べていたそうです。
『蕎麦屋で一杯』といえば、蒸し蕎麦を肴にお酒を呑むことでした。日本酒には蒸し蕎麦が合います。
四百年家のセイロ
四百年家のセイロ 四百年家のセイロは、熱さに強く香りの良いサワラ材を使っています。
形・寸法すべてオリジナルで、一つ一つが職人の手作り、自慢のセイロです。
セイロ蒸しそば
セイロ蒸しそば 当家の蕎麦は、挽きたて、打ちたて、茹でたて、そして蒸したての『セイロ蒸しそば』です。 『セイロ蒸しそば』は、茹であげた蕎麦をセイロに盛って蒸しあげる当家自慢の一品です。

美味しく食べる方法は、まずセイロの蓋を取っていただきます。
すると、蕎麦の香りと木の香りが一緒になった湯気が勢いよくあがります。
まずはこの湯気をたっぷりと目と鼻で味わい楽しんでください。
まるで浦島太郎が玉手箱を開けたような気分になります。
でもご心配なく、この湯気では歳は取りませんから・・・・

薬味ですが、はじめは、薬味を入れずに一口、二口、蕎麦本来の甘味、香りそしてもちもち感を温かくて美味しいつゆだけでご賞味ください。そのあとはお好みの薬味でご自由にご賞味ください。

そばはゆっくりと味わって食べていただきたいのですが、湯気が無くなると少し固まるかもしれません。
湯気のあるうちに召しあがっていただくのが理想です。
そば湯
そば湯 毎朝、石臼で挽いた蕎麦粉を使用しています。
少し濃厚でとろみのある大変美味しいそば湯です。

そば湯は、どこの蕎麦屋さんでもそばを食べた後に出てくるのが普通ですが、
当家では最初にお出しします。
一杯目は喉を潤すお茶代わり、二杯目はそばを食べ終えて残ったつゆに入れて飲んでいただく、
三杯目は口直しのお茶代わり。という具合に三回に分けて飲んでいただくと大変うれしいです。